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オデッセイにDSPリゾルトと6chアンプをインストールして、既存のTS-Z900PRSをさらに高音質に


オデッセイにDSPとアンプを組み合わせて、既存スピーカーのTS-Z900PRSの実力を最大限に引き出します!

スピーカーの性能を最大限引き出すにはDSPは不可欠、今回導入したのはリゾルト。リゾルトから適切な音を駆動用するアンプはザプコST-6X SQ III(6chアンプ)を組み合わせています。TS-Z900PRSのような高性能スピーカーは、しっかりしたアンプとDSPと組み合わせることで、よりきめ細かい音作りがしやすくなると言えます。

機器の設置場所は、ラゲッジにあるサブウーファーボックスの上です。この位置に専用ボードを製作し

その上にDSPとアンプをレイアウトしています。荷室スペースを有効に使いながら、見た目もすっきりと収まる配置になっていますがもはやラゲッジには荷物は載りません!

これまでTS-Z900PRSはパッシブネットワークで鳴らしていましたが、DSPの導入で必要ないので撤去しツイーターやミッドなど各ユニットへスピーカーケーブルを引き直し、DSPとアンプからそれぞれに信号を送る形にすることで、細かな音質調整がしやすくなります。

サブウーファーは2発搭載し、モノラル仕様のバスレフボックスで適度な低音を狙った構成です。低音好きな方にも楽しんでいただける仕様で、付属のボリュームコントローラーでサブウーファーの音量も調整できます。控えめな低音からしっかり響くサウンドまで、自分の好みに合わせて使い分けられる点が魅力と言えます。原音再生とは全く違いますがこれはこれで良いですよ

カーオーディオの音を高めたい場合、スピーカー交換よりも先にDSPの導入を検討してみては。現在付いているスピーカーの最大限能力をを活かせば純正スピーカーでも驚くほど音は良くなります

店頭にはDSP搭載のデモカーも用意されていますので、実際の音を聴き比べてみるとイメージがつかみやすいかもしれません。スピーカーを替える前に、DSPでどこまで音が変わるか体験してみて下さい。店内で調整後の純正スピーカーも聴けますので参考になると思います