ハリアーのBluetooth音量が不安定?原因と対処、そして新しくなったB-CON紹介
まず、しばらく腰痛でお休みをいただいていましたが、昨日から営業を再開しています。健康の大切さをあらためて感じる1週間でした。
トヨタ・ハリアーのBluetooth接続時に音量が強くなったり弱くなったりする症状です。このような症状の多くは、オーディオ機器同士をつなぐ「光ケーブル」が、少しだけ抜けかかっていることが原因になる場合があります。そこで、Bluetoothレシーバー「audison B-CON(オーディソン ビーコン)」側の差し込み口と、DSPの差し込み口をそれぞれ点検
点検の結果、B-CON側の光ケーブルが抜けかけていたので、しっかり「カチッ」と奥まで差し込みました。作業自体はシンプルですが、接触不良が起きやすい部分なので、気になる症状がある場合は一度確認してみる価値があると思います。
今回の車両では、シート下の限られたスペースに多くの機器が収められており、その中央左にBluetoothレシーバーのB-CONがあります。

そのB-CONですが、新しいモデルに切り替わっています。見た目のデザインが良くなり、よりスマートな印象になりました。音質については、前のモデルと大きくは変わらないように感じますが、安定した接続と扱いやすさという点で、引き続き使いやすい機器だと思います。

最近は、スマートフォンの音楽配信サービスを車で楽しむ方がとても増えています。B-CONは、そうしたスマホの音楽を車のオーディオに高音質で送りたい方に、検討しやすい機器だといえます。普段聴いているプレイリストやお気に入りの曲を、車の中でも心地よく楽しみたい方には、導入するメリットがあると感じます。
Bluetoothの音質が気になる方や、スマホの音楽をもっと良い音で楽しみたい方は、B-CONのような専用レシーバーを取り入れてみると、カーオーディオの満足度が高まりやすくなるかもしれません。