ハリアーのアウターバッフル スピーカーはブラムSignature Multix Barrel
ハリアーのアウターバッフルはグリルを取り付ける仕様なので積み上げたPCD-1の一番上の部分に段付きの木製リングを取り付けます


この木製リングに型取りしたFRPと合体してアウターバッフルの形を出します

合体させたパーツの凸凹を削り、パテで表面を整えましてその上から生地を貼ることで、ドアになじむアウターバッフルとして仕上ガリます。この工程により薄く強度あるアウターバッフルが完成

BLAMロゴ入りの専用グリルを使用しています。見た目はすっきりとしており、純正の雰囲気をある程度残しながらも、さりげなくスピーカー交換が分かるデザイン
内側は金属バッフルとビス止めでしっかり固定しているため、スピーカーが余計に振動しにくくなります。その結果、音がドアにまとわりつきにくく、スピーカーからスッと前に飛び出すような「音離れの良さ」があります。組み合わせてるトィーターはAMT1

このトィーターも良いですね定位抜群!
純正風の見た目を保ちつつ、音質アップをねらいたい方には、こうしたアウターバッフルはオススメです