Bluetooth化で快適&高音質に。オーディソンB-CONとカロッツェリアXの組み合わせ
これまでは、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)をオーディオテクニカのDAC「AT-HRD500」で鳴らしていましたが、オーディソンのBluetoothレシーバー「B-CON」に変更するのでこれによりAT-HRD500は取り外します

Bluetoothは「無線で音を飛ばす仕組み」ですが、バージョン5.0以降は音質面でもかなり良好になっていると感じます。さらに音楽がサブスクが主流になっている流れもあり、高音質なBluetooth機器を使ったハイエンドオーディオも増えてます

今回は、オーディソンB-CONのアナログ出力を使い、過去の名機!カロッツェリアXのAUX(外部入力)に接続して音楽を再生しています。セッティングはカロッツェリアX側で行っています。

カロッツェリアXを触るのは10年以上ぶりで、操作や調整には少し苦労しました。当時の機種と今の製品を比べると、タイムアライメントなどはやや粗さもあり、世代の違いを感じます。それでも、各種のセッティング画面を見ると「本当に音をわかっている人たちが開発した機器なのだな」とあらためて感じられる1台です。

Bluetoothの手軽さと、往年の高級機の音づくりを組み合わせることで、現代の音楽スタイルに合った、魅力的なシステムになると考えています。オーディソンB-CONのような高音質Bluetooth機器は、カーオーディオをもっと気軽に、そしてじっくり楽しみたい方にとって、検討する価値のあるアイテムだと思います。