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ハイエンドカーオーディオを試せるデモカーのご案内


SoundExpert Jclubでは、本格的なハイエンドカーオーディオの音を、デモカーで気軽に試せるようにしています。

まずスピーカー構成です。フロントにはパイオニアTS-Z1GRを使用しています。ピラー部分にはZ1GRのCSTドライバーを横向きに埋め込み、ドアのミッドウーファーと同じ向きで音が出るように加工しています。ピラーから飛び出さない取り付けなので、視界の邪魔になりにくい点も特徴です。

ドアには、純正ではスピーカーがない位置にZ1GRのミッドウーファーをワンオフ加工で取り付けています。見た目は純正の雰囲気を崩さず、内装の質感に合わせて仕上げているので、「自分の車もこんなイメージにしたい」と考える際の参考にしやすいと思います。

ラゲッジにはスキャンスピークのサブウーファーを2基搭載し、低音の厚みが感じられる仕様です。

次に、ラゲッジ下の機器構成です。ラゲッジの蓋を開けると、アンプブラックス GRAPHIC GX2400を2基、音質調整用のDSP RESOLUT T-DSPMK2、メディアプレーヤーAUNE GTSI、安定化電源ブレイムスHQS-200Xを収めています。スマホやポータブルプレーヤーからのBluetooth再生にも対応しているので、普段聴いているお気に入りの曲を持ち込んで、そのままの環境で聴き比べできる点もメリットです。

で普段はこんな状態

DSPの上にのっかている黒いシートはマイナスイオンを発生させるシート!オカルトですよね〜(笑)何も無いところにパッと入れると効果はわかりますがシートを抜いても持続力あるのですぐにはマイナスイオンの効果は消えません。じわ〜と効果は消えていきます。アンプと安定化電源の上には静電除去のシートこれも効果覿面でそんな値段高く無いので費用対効果抜群です。イオンシートは高いです!

スピーカー交換やアンプ追加、DSPで、実際どのくらい音が変わるのか」を体感したい方にも、このデモカーは役立つと思います。ハイエンドクラスの音質は、エントリーモデルと比べるとグレード差がありますが、音の出方や雰囲気といった方向性は共通する部分も多いので、「自分の予算ならどのあたりが良さそうか」を考える参考にもなりそうです。カーオーディオはカタログや数字だけではイメージしづらいところがあるため、実際の車内で聴いてみることで、導入後の姿をより具体的に思い描きやすくなるはずです。

デモカーは「聴くだけ」でも相談なしで試していただけるようにしていますが、作業状況によってはご案内できない場合があります。試聴を希望される方は、事前にお問い合わせいただくとスムーズです。気になる機器の音を実際に確かめながら、自分に合ったカーオーディオシステムを検討してみてはいかがでしょうか。